北方四島とは  

 択捉島(えとろふ)、国後島(くなしり)、色丹島(しこたん)及び歯舞群島(はぼまい)からなる北方四島は、過去に一度も外国の領土になったことがない
わが国固有の領土です。 

 1945年8月,ソ連は1941年に署名され当時有効であった日ロ中立条約を無視して対日参戦しました。
 ソ連軍は終戦後の8月18日より千島列島への攻撃を開始し,8月29日から9月5日にかけて千島列島のみならず,北方四島をも占拠したとされています。
 北方四島は,その後半世紀余りが過ぎた現在も
ロシアの不法な占拠下に置かれています。

 私たちは,全国民の悲願である北方四島の一日も早い返還実現を目指し,国民世論の結集と維持発展を図るため,粘り強い運動を展開しています。


  
 
 −北方領土が占拠された様子を図で見る−

 

     

ソ連軍侵攻図 ソ連軍による北方領土占拠の様子
 
     

過去の条約から見た北方領土 重要な条約から見た北方領土の変遷
 
     

北方領土を映像で見る  最近の北方領土の様子を映像で見る 




     
 
 
 
※ これらのページは 独立行政法人法人「北方領土問題対策協会」の資料等を基にしています。
   もっと詳しく知りたい方は → 北方領土問題対策協会のHPへ
 
               
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