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平成25年度「北方領土青少年現地視察事業」を実施しました。

 当県民会議では,平成24年度に引き続き2回目となる「北方領土青少年現地視察事業」を実施しました。
 この事業は,青少年の皆さんを北方領土隣接地域に派遣し,自らの目で北方領土を望見することや元島民の方の体験談を聞くなどの機会を提供することで,北方領土問題を身近なものとし,返還要求運動の確実な継承を図っていくために実施するものです。
 今回は,公立学校法人宮城大学の学生13名に引率2名を加えた15名での現地視察実施となりました。実施期間中は好天に恵まれ,眼前に迫る「国後島」「歯舞群島」をはっきりと望むことができ,また,そこに現実に居住していた元島民の方のお話や,啓発施設での北方領土に関する様々な知識の習得を通じて,これまで決して関心が高かったとはいえない北方領土問題についての思いを,それぞれが新たにしました。
 今回の参加者には,この経験を踏まえ,周囲の方々に自らが得た知識や思いを伝えていただくとともに,身近なところから返還要求運動に関わっていただければと期待します。

事業の概要
 実施時期 平成25年9月17日(火曜日)から20日(金曜日)まで
 実施場所 北方領土隣接地域(根室市,別海町)
 実施内容 北方領土の望見,元島民の講話,啓発施設の見学など

 事業報告書(PDFファイル)
   表紙・目次(96KB)
   事業概要・日程(199KB)
   事前研修概要・現地視察概要(1051KB)
   参加者レポート(326KB)
   アンケート集計(128KB)
   現地視察写真(766KB)

  
納沙布岬から見た水晶島(歯舞群島):平成25年9月19日撮影

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